ミックスローン

ミックスローンはお得で安心!

ミックスローンとは現在の変動タイプの低金利のメリットを十分にいかしながら将来的な金利上昇のリスクにも備えることができるということで注目され人気が上がっている住宅ローン商品のこと。当サイトはそれぞれの金融機関の商品を徹底比較しおすすめの商品をランキング形式でご案内しています。まずはどういうものか知りたいという方にもおすすめです。

人気ナンバーワン 好条件の商品 自由度が高い

ミックスローンおすすめランキング

王冠サムネイル人気度 新生銀行

【うれしい3つの0円・トータルでお得】
新生銀行は保証料0円・繰上返済手数料0円・団体信用生命保険料0円という3つの0円を筆頭に諸費用が安くトータルでお得な住宅ローンとして定評があります。専門スタッフによる個別相談や担当スタッフによるサポートで安心して借り入れ実行、そして完済まで進めていくことができるのが特徴です。また住宅ローンを借りると新生プラチナサービスを利用可能になり、他行振込手数料が付き0回まで無料、外貨預金手数料50%オフといった特典が受けられるのも魅力。ミックスローンは取り扱っている全ての金利タイプから自由に組み合わせることが可能。また借り入れ期間や金額も希望に応じて組み合わせることが可能になっています。1本当たりの金額は最低500万円以上で合計が3000万円以上であることという条件が付くので比較的小額の場合には利用することができませんが諸費用の安さとサービスの良さで選ばれているおすすめの銀行です。

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商品スペック

王冠サムネイル人気度 住信SBIネット銀行

【固定+固定も選択可能・合計1000万円から】
住信SBIネット銀行は低金利と借り入れ条件の良さで多くの方に選ばれている住宅ローン。ネット専用住宅ローンということで好条件の商品を次々に開発し保証料・団体信用生命保険料・繰上返済手数料はすべて無料、さらに8疾病保障の保険料も0円と現在考えられる最も良い条件を達成している商品として高い人気があります。ニーズに合わせて組み合わせることができるミックスローンもいち早く開発。「変動+固定」だけではなく異なる特約期間を組み合わせた「固定+固定」も選べるなどあなたの都合に合わせて10万円単位で自由に組み合わせることが可能。借入金額はそれぞれ500万円以上の合計1000万円以上となっており他と比較しても低い金額からそれぞれのメリットを効果的に取り入れた返済を行うことができるのが魅力。将来的な景気変動のリスクにも対応しやすい安心しておすすめできる住宅ローンです。

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王冠サムネイル人気度 楽天銀行

【フラット35と変動金利を組み合わせ可能に!】
楽天銀行フラット35は低金利と諸費用の安さで定評があり、サービス面も充実していることで人気の商品。以前から要望が多かった長期固定金利で人気のフラット35と変動金利住宅ローンを組み合わせることができる商品がついに楽天銀行から登場しました。詳細を見ると、借入額のうち変動金利部分を30%・50%・70%の3パターンから選択可能。申し込みと審査はフラット35と同時に行えるため手続きの煩雑さもありません。また楽天銀行はつなぎ融資にも対応しているのでフラット35借り入れの際に多くの方が悩むことになるつなぎ融資についても心配無し。長期固定と変動タイプの両方で最低水準の金利が利用できるというメリットは非常に大きくなものになります。また省エネルギー性に優れた住宅を取得する場合には金利がさらに引き下げされるフラット35Sエコも登場したことでさらに注目度が上がっています。以前から希望する方が多いフラット35と変動タイプを組み合わせたいという方は必見の商品です。期間限定キャンペーン中です!

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王冠サムネイル人気度 ソニー銀行住宅ローン

【比較して選べる2つの商品・借り換えでも人気】
ソニー銀行は金利プランと手数料を比べて選べる2つのプランや借り入れ後の金利タイプの変更が可能など自由度の高さが特徴。保証料・団体信用生命保険料・繰上返済手数料0円という好条件を達成し比較ランキングでも上位にランクインすることが多い人気商品になっています。ソニー銀行の場合ミックスプランは部分固定金利特約という形で提供されていて、3タイプまでミックスすることができるという特徴があります。3つを選べるということでより戦略的に将来のリスクに対応していくことが可能となっています。たとえば長期固定を基本に、短期個体タイプと変動タイプを組み合わせるということも可能。追加や割合の変更を含めて数年後に見直しができるというのもソニー銀行ならではの特徴です。自由度が高くより希望に合わせた借り入れができるのがソニー銀行の魅力です。

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王冠サムネイル人気度 SBI住宅ローンフラットハーフ&ハーフ

【フラット35取り扱いシェアナンバーワンの実績】
SBI住宅ローンはフラット35の中でも業界最低水準の金利を達成し顧客の立場に立ったサービスで取り扱いシェアNo.1を獲得するなどこれまで多くの方が利用してきた人気の会社です。全国に100以上のショップを展開し借り入れ・借り換えの相談を電話やメールではなく直接対面でできるという特徴があります。そんななかフラット35を利用したミックスローンであるSBIフラット【ハーフ&ハーフ】が登場しました。公的ローンの性格の強いフラットは以前から変動タイプの商品と組み合わせて利用したいという要望が多かったもののそれに対応した商品が無いというのが問題でした。SBIフラット【ハーフ&ハーフ】が登場したことでその要望がかなうことになったのです。現在の安心と将来の金利上昇リスクを抑えることができるということでこれからさらに人気が上がっていくことが予想されます。申し込み・審査・融資までが簡単で素早い対応が期待できる点も魅力です。

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ミックスローンとは?

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住宅ローンには、固定と変動の2種類の金利タイプがあります。どちらもメリット・デメリットを兼ね備えているので申し込む時はしっかりと考える必要があります。

ただ、どれだけ考えて契約したとしても100%失敗しないという事はありません。将来的な景気や経済の動向は専門家でも予測するのは難しいものです。

その時、変動タイプが良いと思って契約したら、その直後に金利が上昇してしまう事もあります。

逆に、固定タイプの方がお得だと思って申し込んでも、結果としては変動タイプの方が得な時もあるでしょう。

マイホーム購入の際は借入の金額が大きく、返済期間も長期にわたるため少しの金利の差でも大きな違いが出るのです。人によっては大きな金額を借りると思います。そういう場合、ちょっとした差が大きな金額に結びついてしまいます。

とはいえ、従来は選択肢が固定か変動の2つしかないので、対策をしたくても借り換えをするくらいしか出来ないのが現実でした。

そんな中で注目されているのが変動・固定金利のメリットだけを反映させる事が出来るというもの。その方法こそがミックスローンなのです。

ミックスローンとは変動と固定の2つのタイプを自分の都合に合わせて自由に組み合わせる新しい形の住宅ローンです。変動と固定を組み合わせるだけでなく、異なる固定金利特約期間を合わせた固定金利タイプ同士の組み合わせも可能です。

「お?なんとなく得なの?」と思ったでしょうか。上記の説明だけでは少し分かり辛いと思いますので、もう少し詳しくお話していきましょう。

仮に、借入の金額が3000万円とすると。通常であれば30年を固定にする変動にするかになってくるのですが、ミックスローンでは固定と変動を組合わせる事が出来ます。

分かりやすく1500万円は固定プランでの返済・もう半分の1500万円は変動プランでの返済と言う形です。この様に、両方の契約で返済していく事が出来れば、金利がどう動いたとしても失敗する事はありません。

まさに、自分にとって都合の良いプランと言えるでしょう。

ただ、ミックスローンの借り入れには上限があります。それぞれの取り扱い金融機関で最低借入金額を設定されていますので、このラインに達している必要があります。例えば契約の最低ラインが500万円だった場合、2個のプランに契約するわけですから合計1000万円の借り入れが必要となります。

1つのプランに対して500万円ずつ借入して合計1000万円にするといった感じですね。尚、プランの金利は借入金額にそれぞれ対応されます。少額の借入時はミックスローンの利用をする事は出来ませんが、大きな金額になれば使う事が出来ます。

通常の借り入れよりも両方のメリットを享受できる可能性が高いミックスローンの方がお得になることも多いので今から住宅ローン借り入れを考えている方はよく検討することをおすすめします。

ミックスローンのデメリットとは?

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注目度がどんどん上がっているミックスローンですが、実はメリットだけではありません。当然と言えば当然ですよね。

メリットもある代わりにデメリットもあるので、そのデメリットをこの項で紹介したいと思います。

メリットの部分だけを見てしまってデメリットを把握していないと後で痛い目を見るということもあり得るので注意しましょう。

ただ、下記を読んでもらえれば分かりますが、ミックスローンのデメリットとメリットは表裏一体になっている部分が多いためその部分をどう判断するかということになります。

では、ミックスローンのデメリットは一体どんな事がるのでしょうか。

特に目立った問題点はないのですが、選択肢が多いという事もデメリットになるかと思います。変動+固定といった組み合わせだけでなく、固定+固定といった組み合わせも出来るのは嬉しいのですが、選択肢が豊富すぎて選びきれない時もあります。

その為、自分にとって最適な選択を行えない事もあるのはデメリットと言えるでしょう。迷った時は金融機関のアドバイザーやファイナンシャルプランナーに相談をしましょう。自分で適当に選んでしまうと失敗するので気を付けて下さいね。

次にメリットの項目でもお話しましたが、ミックスローンは得をするというよりも損をしないという色が強いです。その為、場合によってはミックスローンでないほうが得するケースもあります。

しかし、これは可能性の話だけであって現実的ではありません。返済期間に長い時間のかかる住宅ローンにおいては、ミックスにしておいた方が安全だと言えます。

こう考えると、これはデメリットではないのですが、「なにがなんでも得をしたい!」と考えている方にとってはデメリットになってしまうでしょう。

上記がミックスローンのデメリットです。デメリットと捉えればデメリットになりますが、考え方によってはデメリットになりません。

なので、ミックスローンのデメリットが怖くて契約を渋っている方はそれほど気にせずに契約してしまって大丈夫だと思います。

ただ、住宅ローンを適当に選んでしまうと思わぬ失敗や損をしてしまうことがあるので、ミックスローンを選ぶ時は金融機関の比較を行って失敗しない様に気を付けて欲しいと思います。

そうすれば、メリットの部分だけを得る事が出来るでしょう。やり方によってデメリットを打ち消してメリットだけ得られるのが魅力なのです。

ミックスローンのシミュレーション

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ミックスローンはメリットの多い商品ですが、何も考えず適当に契約してしまうと思わぬところで損をしてしまいます。これは通常の住宅ローンにしても同じことですね。

なので、ミックスローンの利用を考えている方は、契約をする前にしっかりとシミュレーションを行う様にしましょう。

シミュレーションをすれば、そのプランでの毎月の返済金額と返済期間が分かります。

ただ、これはあくまでもシミュレーションとなっているので、シミュレーションと異なる金額になるので覚えておきましょう。

あくまでも目安として考える様にして下さい。確定としてとらえてしまうと、返済していて「あれ?予定と違う!」となってしまい焦ってしまうので気を付けて下さいね。また変動部分が大きい場合不確定な要素が増えることになりますから返済額や期間が確定しません。

シミュレーションはどのようにして行えば良いのでしょうか。自分で計算をしてシミュレーションするという方法もありますが、これはお勧めしません。なぜなら、計算が非常に面倒だからです。

計算が面倒なのでシミュレーションの時間もかかりますし、計算方式も複雑な為、計算をミスしてしまう事もあります。

せっかく頑張って住宅ローン計算してミスをしていては意味がないので、ミックスローンシミュレーションには必ず金融機関で用意しているツールを使う様にしましょう。これは、項目に数字を入力するだけで金利の計算などを全て出してくれる便利な機械です。

しかも、最近のシミュレーションは金利の計算だけでなく、繰上げ返済を行った場合の結果も出してくれるようになっています。これは非常に便利です。

なので、色々なパターンを想定してのシミュレーションをする事が可能です。

あと、シミュレーションは大体どこの金融機関でも用意されているので、その金融機関のプランを比較するのも簡単に行えます。また、稀に間違える人がいるのですが、違う金融機関の商品のシミュレーションはしないように気を付けて下さい。

A社のシミュレーションを使ってB社の借り入れの計算をすると誤差が大きくなってしまいます。

一般的にシミュレーションはその金融機関のプランに合わせて設定されているので、金利などが異なる他金融機関のプラン比較をする事が出来ません。

なので、ミックスローンのシミュレーションをする時は、その金融機関で用意されているものを利用するする様にしましょう。そうすればその金融機関が用意しているプランでの金利や返済金額・返済期間を出す事が出来ます。

冒頭にもお話しましたが、シミュレーションで、でてきた数字はあくまでも仮の値です。契約時に金利が変わっていて返済金額が変わる事もあるので、一つの目安とし捉えておく様にして下さいね。